スペシャルインタビュー:Bさんの声

Bさん

臨時採用講師として勤務。kei塾の利用は2016年2月生。
2回目のチャレンジで見事最終合格を勝ち取る。
 

たぶん変わったから合格できたのかなと思います。

教務スタッフ 試験を受けたのは何回目ですか?
Bさん 2回目です。1回目は大学生協の講座で対策をしていました。1回目の弱点は2次試験だったと感じていて、自力で2次試験対策をするのは厳しいと思いました。
教務スタッフ 具体的に言うとどんなところが弱点だなと思っていましたか。
Bさん 面接ですね。あまりうまくしゃべれないというか。客観的に他の方に見ていただくという、数を重ねないとちょっとダメかなというのは自分の中にあって。
教務スタッフ 通学して1年で変わりましたか?
Bさん たぶん変わったから合格できたのかなと思います。面接指導を自分が受ける立場でありながら生徒に指導をするときも、ここでやったことが活かせたりして、うまい感じにかみ合ってくれたのですよ、私の場合は。
教務スタッフ では、主に面接対策みたいなことから、ちょっと一人では厳しいかなということで、スタートしたのですね。
Bさん はい、そっちですね。
教務スタッフ どういった部分が鍛えられたかなと思いますか?
Bさん 私は、面接本番にその場で考えればいいや、と思っていたんです。聞かれたことに対してその場で考えて答えればいいやと考えていたのが、ダメなんだなっていうのが大きかったです。ある程度準備をしていって本番っていう、逆に覚えすぎるのもダメだなって思っていたのですけど、その場で適当なことを言っていた節がたぶんあったので。 あとはよく言われたのは、「謙虚に」っていうことです。面接で、その、同じことをしゃべるにしてもその答え方というか、普通に「わー」ってしゃべるんじゃなくて、「短く、謙虚に」っていう基本的な答え方の姿勢みたいなところを練習できたのは大きかったなと思いますね。
教務スタッフ 同じことを言うにも、ニュアンスで変わりますよね、受け取り方とか。ではそういうところが磨かれたかなという感じですかね。
Bさん ほんとにそう思います。
 

わがまま言わせてもらったにもかかわらず、手厚いもてなしというか…。

教務スタッフ 事務局スタッフはどうでしたか。
Bさん いろいろ、「やります、書類を提出します」って言って、実は出さなかったりとか、そういったところでほんとに多大な迷惑をお掛けして、大変申し訳ないというところしかないです。ありがとうございます。「ここが助かった」というところは、わがまま言わせてもらったにもかかわらず、手厚いもてなしというか、私もこういった部分を見習わないといけないなと言うことが多くありました。
 

この教材で勉強していれば、〝テストで解ける〟という安心感が他のメーカーさんのと比べると段違いかな。

教務スタッフ テキストはどうでしたか。
Bさん 特に、教職教養、教育史に関しては非常に助かりました。本当に助かりました。
教務スタッフ 市販のものは見たことありますか?
Bさん 見たことあります。
教務スタッフ それと比べてどうですか?
Bさん 私の考えとして、市販の教材もいいのですけど、作った人が見えないと意図がわからないというのがあって…。ここに通いながら、この講座でやってっていう安心感があります。この教材で勉強してれば、〝テストで解ける〟というそういった安心感が他のメーカーさんのものと比べると段違いかなと。 直前にいただいたプリントありませんでした? 二十五回分の。これが私、本当に助かりまして。本番の試験の時も、1次試験の専門終わって、昼飯あって2時間くらい間あるんですよ。全部やりましたこれ。2時間でこれ全部やりました。直前の対策には私これ本当に助かりました。

 

たぶんテストの解き方って色々だと思うので、癖みたいなのを見つけられたらいいんじゃないのかな。

教務スタッフ 最後に、すごいざっくりした質問してもいいですか。kei塾のいいところってどんなどころだと思いますか? 入会を決めるときに、大学生協の講座からの継続ってこともあるとは思うのですが、他の予備校やスクールは検討しなかったのでしょうか?
Bさん ホームページ見た程度はありました。たぶん大学生協の講座で受講していたというのは大きいですね。2次試験対策を考えたら、去年大学生協でこっちの方々、神谷先生、金子先生はじめいろんな先生方がいるので、たぶん去年の弱点とかも把握していると思われたので、だったらそのほうがいいかなと思いました。
教務スタッフ 全くはじめての病院とか行くよりも、かかりつけ医の方がいいですもんね(笑)。
Bさん そうですね。たぶんその感覚で(笑)。1次試験に関しては専門科目を中心に自分でやったんですけども、多分ですが、受動的にやった人は点数伸びないと思います。だから、1次試験は、講座を受講しているのであれ、受動的に受けるのではなくて、主体的に受けないとたぶん点数は取れないです。
教務スタッフ 来てるからいいか、みたいな安心感は危険ってことですよね。学ぶぞ、みたいな気持ちで来ないと。
Bさん はい。正直去年、大学生協講座の時、忙しくてほぼ教室にはいなかったです。あとから全部DVDを見て、1.4倍速で見ていました。水本先生の教育法規はすごくまとまっていて、主要な部分が押さえられていたので、本当に助かりました。1次試験に関しては、内容は、専門の方も、時間をかければ元々解けていた方なので、あとはそれをいかに制限時間内に収めるかという訓練を、直前期の学習ではしていました。
じゃないと、たぶんダメだなって思っていたので。たぶんテストの解き方って色々だと思うので、癖みたいなのを見つけられたらいいんじゃないのかなって、自分は思います。
教務スタッフ 2次試験では?
Bさん 模擬授業に関しては、信念がありました。私はとにかく模擬授業では、導入をしっかりやった上で「ここから先もやりますよ」の直前できってもらえればいいかなって思っていました。模擬授業に関しては、苦手な部分というか、やりやすい部分は本番で出ても大丈夫なので、「ここでたらどうしよう」って分野を全部選んで練習していました。 教務スタッフ ほんとに苦手つぶしですね。
Bさん そうですね、ここでたらまずい、ここでたらまずいっていう分野をやっていたので。
教務スタッフ じゃあ、どこが出題されても大丈夫じゃないですか。効きましたね、それが。
Bさん 効きましたね。

 

神谷講師から

大学の講座から引き続き受講してくれたBさん。忙しい中のインタビューに応じていただき、どうもありがとうございました。最終最後の自己アピール票を試験前々日まで一緒に考えたことを思い出しました。言いたいことを整理したり、表現上のアドバイスをしたりするのはやはりフェイスtoフェイスのやり取りが大切です。Bさんのことはカウンセリング等を通じてよく理解していたので、どのように良さを生かすかをアドバイスしたのですが、結果につながってよかったと思います。