スペシャルインタビュー:Sさんの声

Sさん

公立中学校臨時採用講師を経て、現在は小学校で特別支援教育支援員として勤務。
kei塾の利用は2016年4月生。3回目のチャレンジで見事1次合格。さらに最終合格も勝ち取る。
 

面接対策が特によかった。

教務スタッフ 面接対策が特によかったということですが、どういった面でしょうか。自分の欠点のようなものがあったんですか。
Sさん 独占とか、自分の方向に走りがちになる傾向があるって金子先生に言われたので、気を付けるようにしています。
教務スタッフ そういうのはここにきて見つけたんですか?
Sさん もともと自分の中の核が強いってみんなから言われてて、芯が強いからぶつかる人とかも多いし、結構友達関係でも苦労してきたので、自分のそういうところはあったんですけど金子先生に言われて、「ああやっぱりな」ってところですかね。だから働くときには周りの人に聞くとかそういうのは常に心掛けていきたいと思います。
 

集団塾が某スクールだとしたら、やっぱりkei塾は個別かな…って思いました。

教務スタッフ まっすぐなんですよね。それが良くも悪くもなっちゃうってことですよね。動機というかkei塾の通学コースを受講しようとしたそもそもの動機って何ですか?
Sさん 三回目の試験でそろそろ本気で受かりたいって思ったときに、職員室の自分の机の上にkei塾のダイレクトメールが来てて、まあきっかけかなって思って、もうその日のうちに申し込みの電話をしました。
教務スタッフ そうなんですね。いろんなところと比較して決めたとかじゃないのですか?
Sさん 大学四年のとき、某スクールに通ってたんですけど。うーん、しっくりこなかったんですよね。まあ勉強方法とかを改めて見直すためには役立ちましたけど、100人いて20人受かればいいかみたいな、そんな接し方だったので。個別に力を入れてるってkei塾のパンフに書いてあったんで、「ああそういうとこでやりたいな」って思ってkei塾にしました。
教務スタッフ ちゃんと個人個人を見てくれるみたいな感じですかね。ではどっちもご存じなのですね。どうでした終わってみて。
Sさん kei塾の方がよかったです。
教務スタッフ それはどういったところが?
Sさん 集団塾が某スクールだとしたら、やっぱりkei塾は個別かなって思いました。自分で頑張んなきゃいけないところは頑張んなきゃいけないって言ってくれるし、あとは、個別で対応してくれるところは二次試験でめちゃくちゃ教えてもらったので助かりました本当に。一次の時も分析とかも手伝ってもらったりして、某スクールでは一切なかったんで。
教務スタッフ どういうところが弱いか、とかですか?
Sさん そうですね。なんだったらオプションの専門教養は選択しなくていいから自分で勉強しなさいとか…。某スクールでは言われなかったですね。「受かる人はこのプランを受講しているからこれを取りなさい」という感じでした。型にはめて型で受からせるというか、まあkei塾もそうなのかもしれないですけど、でも個人的に感じたのは、「そういう風にアドバイスしてくれるんだな」ってことです。安心感はありました。
 

人に合った話し方とか対応とかをしてくれたのは、その三人の先生でした。

教務スタッフ じゃあその講師の先生の印象はどうでした?
Sさん いろんなタイプがいて、「あの先生から指導を受けてみたい」と言ったら希望が通ったりしたのでうれしかったですよね。まあ金子先生はズバズバ言ってくれるのでとてもうれしかったですし、神谷先生には最初から最後まで付き合っていただきましたし、須藤先生、あの女性の校長先生だった人には厳しいことも言われましたが、その分本気でぶつかってくれるなって個人的には感じていました。
教務スタッフ そうですね、そういうタイプですね。勢いありますね(笑)。
Sさん 人に合った話し方とか対応の仕方とかをしてくれた、その三人の先生が私はよかったですね。
教務スタッフ 特に言われた中で残っていることとか、「これ役立ったな」ってこととかありました?
Sさん 須藤先生にはアピール票を見てもらったんです。金子先生に一回見てもらって書き直したのを須藤先生に見てもらって、10分くらいずっと考えながら一つの項目について「これいいんじゃない?」みたいなアドバイスもらったんで、アピール票に関してはとても助かりました。
自己分析は結構苦手なんですけど…他者から見た自分って、結構自分はネガティブに評価しがちなのでいい所とか悪いところもですけどはっきりと言ってくれて教えてくれたのはうれしかったです。
一次試験は自分の力、努力次第ってところが大きいので、二次試験の対策は本当に感謝しています。
教務スタッフ 事務局スタッフの対応や印象はどうでしたか?
Sさん 私は好きでしたよ。本当によくしてもらいました。
 

ALCはもっと早く受けてればな…って最初に受けたとき思いました。

教務スタッフ ありがとうございます。ところで、アクティブラーニングコンテンツは出席されていましたか?
Sさん 実際に行ったのは二回くらいで、中総体の応援の方に行っちゃって、「ALCはもっと早く受けてればな」って最初に受けたときに思いました。実際にやると覚えるし自分の考えも持てるし、知識も入ってくるので良かったです。良かったですけど四月より前の段階でやってみたかったなと二月とかに入塾して、四月までにそれを重点的にやりたかったなって。やった感想は本当良かったです。
 

面接でいろいろアドバイスをいただいてうれしかったので、僕も生徒たちにしようって思いました。

教務スタッフ 先生に言われて印象にのこったことってありましたか?
Sさん 「目力すごいよ」って言われるんです。「中学生仕様の目力だね」って(笑)。小学生はびびっちゃう(笑)。
怒っていないときでも、腕組みして座っているだけでみんな黙っちゃうみたいな。だから「笑顔だよ」って言われました、対策の時に。一番の課題は笑顔だよって。「その日の朝に、今まで、一番笑ったことを思い出して試験に行くとにこやかにできるよ」って言われて、当日に友達の動画とかを見てから行ったら、笑顔が出ました。僕からの一番のアドバイスはそこですね。
教務スタッフ リラックスとか大切ですよね。ここで学んだことで、教師になってから役に立ちそうな ことはありましたか?
Sさん アクティブラーニングをもっと受けてればそう思いましたね。1回受けただけで、「これ使えるな、今の社会はこんな感じなんだ」って実感することがありました。あとは、面接でいろいろアドバイスいただいて、うれしかったので、僕も生徒たちにしようって思いました。
教務スタッフ それは具体的にどんなことですか。
Sさん 金子先生や神谷先生に褒められたことです。それから言われた短所や改善点が自分でも、ハッとするようなことだったり、腑に落ちることを言ってもらえたってことですね。今後「それをやってあげよう」って思いました。
 

雰囲気がいいですね。受け容れてくれる雰囲気が。

教務スタッフ 人から受けた指導がそのまま自分がする指導に使えるってことですね。そのまま生きるっていう。では、kei塾のいいなってところはありますか。
Sさん 雰囲気がいいですね。受け容れてくれる雰囲気が。Noという雰囲気がなくて、エレベーターの中では先生が「最近どう?」て声かけてくれたりと、ここに来たら優しく受け容れてくれる。いい意味で緊張しませんでした。アットホームな感じで。あとは、質問すればするほど付き合ってくれる。電車の時間とか以外では、「ごめん時間だから」って言われたことはありませんでしたし、質問にとことん付き合ってくれました。
教務スタッフ では最後に、後輩にアドバイスとかありますか。
Sさん 先生に文句言われるくらい、もう勘弁してくれってくらい質問したらいいと思います。せっかくお金も払ってるので。言葉悪いですけど、kei塾を使うだけ使うって思っていました。あとはアドバイスを素直に受け容れるってことですね。「使うだけ使う」ってことと、「言われたら受け入れる」ってことの2つですね。
教務スタッフ ありがとうございました。教壇に立っても頑張ってください!
 

神谷講師から

予定の時間を大きくオーバーしてkei塾の魅力を語ってくれたSさん。どうもありがとうございました。入会後の個別カウンセリングを私(神谷)が行ったのですが、Sさんの場合は、一次試験の合格ラインまで、どのくらい必要かを前年の成績の結果に基づいて具体的に示しました。Sさんは、自己分析ができていて、学習対策における自分の弱いところなどを積極的に言ってもらえたので、どのような対策をすればよいか具体的なツールとその使い方も伝えています。Sさん自身も言っていますが、塾を「使うだけ使う」というのは本当に大切なことだと思います。Sさんのように目的意識をしっかり持って、課題を一つずつ解決できる人は確実に伸びます。教壇に立っても、向上心を忘れずに頑張ってください。