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Advance講座とは? Advance講座6つの特長

 kei塾2017通学コースでは、受講生の最終合格をしっかりサポートする対策講座の体系を見直す「講座イノベーション」のもと、充実の個別対応を基盤とした新系列の対策講座として「教採合格Advance講座」を提案します。大手予備校には成しえないきめ細かい個別管理と対策で受講生の皆さんを最終合格に導きます。


個人別に試験合格のための到達目標を明示する個別マネジメント

「教採合格Advance講座」の最大の特長が個別マネジメント(kei塾PMS)です。受講生一人一人の置かれている状況は大きく異なります。また、臨採講師の方々は、試験突破のための課題も千差万別です。こうした中、一律かつ一方的な対策指導では限界があります。kei塾では、個別カウンセリングの結果に基づき、具体的な学習到達目標を明示します。そのうえで、目標実現に向けて障壁となっている要素を共に考え、解決策を一緒に考えていきます。採用試験最終合格・採用という所期の目標の達成のために、講師やスタッフと受講生が一緒に合格のためのプロジェクト計画を立案していくイメージです。

復習をバックアップするハイブリッド受講システム

 他の予備校では成しえないウェブを活用したフォローシステムがあります。他の予備校ではアルバイト講師が多いため、権利関係の問題を解消できず、講座のウェブ配信には至っていません。kei塾講師陣は、塾運営に責任を果たす、専任講師制により、講座のウェブ配信が可能です。また主任講師の神谷講師は全国16の大学で毎年700名以上を指導する教員採用試験対策のプロフェッショナルです。欠席者向けに通学コースの講義を配信するのみならず、ウェブコンテンツも通学部制に開放し、復習を盤石なものとします。

長年のデータ分析に基づく高効率・高効果の筆記試験対策

 kei塾では創業以来、9年間にわたり宮城県/仙台市の試験について、情報公開請求に基づきデータ分析を行っています。その結果、現在では合格ラインの予測精度を高めることができました。kei塾では、「何点取れば合格」「合格までどのくらい必要」という「受験生が知りたいデータ」をしっかり示すことができます。こうした分析力に基づいて、到達ラインを明示しているため、受講生は安心して対策に打ち込むことができます。

1次対策時から人物試験対策を平行して実施するアクティブ・ラーニング・コンテンツ

 kei塾では創業以来、「最終合格第一主義」を掲げています。これは、1次試験対策時から同時並行して2次試験対策を進めていくことが、最終合格を勝ち取るために大切であることを講師陣が理解しているからです。kei塾では、無駄な対策を一切行いません。人物試験対策も時期を考慮した、臨時採用講師の方々や既卒者に最適化されたプログラムを提供します。おかげさまで、kei塾は「2次試験に強い」という評価をいただいています。これは、塾に通学している「意識の高い受講生」たちと、現場事情や受講生事情を熟知した講師陣のコラボレーションというべきことでしょう。

教育新聞を教材として活用した、日々の実践にもつながる教育時事対策

 kei塾では「教育時事」に強くなることを推奨しています。1次試験のみならず、2次試験においても時事的知識に基づく深い見解が求められるからです。皆さんは、採用試験で重視されている「意欲」や「情熱」をどのようにとらえているでしょうか。時事的話題について自分の問題としてしっかりと認識を示せるか否か、これが「意欲」や「情熱」の評価に直結します。知識や情報を持つことは、講師として勤務されている方には、現場の様々な課題への対応にも教育新聞は活用可能です。
※一部予備校にて、このような取り組みに対し、「強制的に購読させている」などの誤解と認識不足に基づく悪意に満ちた見解が示されています。新聞購読は通塾期間のみとなります。なお新聞購読料については全額kei塾が負担しています。

試験対策のみならず、現場での課題の相談もできる信頼ある講師陣

 kei塾の講師陣は受験対策豊富な神谷講師をはじめ、行政経験豊富な金子講師、国語科指導のスペシャリストの今野講師など各分野のスペシャリストがそれぞれの得意分野を生かして皆さんの様々な課題に対応します。採用試験対策のみならず、職場内での人間関係の取り方や上司との付き合い方、児童生徒や保護者との対応についても経験豊富な講師陣が的確なアドバイスを行うことが可能です。