宮城県/仙台市教員採用試験 試験分析速報

7月20日(土)の試験の分析情報として、ボーダーラインや講評など、
解答速報にとどまらない分析情報を提供します。

*7月20日(土)に実施の今年度の試験の分析情報を提供します。
*教養試験の問題の解答速報のみならず、ボーダーラインについても情報を提供します。

 

分析情報を公開しました!

 

総評

教養試験の全体としての難易度は若干上がった。一般教養の理数科目は易しくなった。社会は時事も含めて広範にわたり出題された。一般常識を問う問題も出題が多くなった。知っているか否かで点数が取れるか否かに直結する「クイズ問題」が増えている。教職教養については、難易度が上がった。時事的な話題が多く出題された。なお、教育法規の1問目(第21問)は厳密にいうと正答がないため、全員正解となる可能性がある(地方公務員法の条文の語句の漢字が間違っている)。
昨年までの動向及び、各種データから分析すると、教養試験の目安となる得点率は以下の通り。
★問題7問中7問、★★問題19問中10~12問、★★★問題6問中2問正答することを想定すると、合計で19問~21問正答で、得点は57点~64点程度である。確率の範囲で適当にマークしたもののうち、3問程度正答すると、得点は66点~73点くらいである。
これが客観的な難易度分析から見たラインであるが、実際には60点台前半から70点程度合格者の平均点となるのではないだろうか。
近年の試験では倍率低下に伴い、受験者平均と合格者平均の差が縮まっている。今年の場合も同様の傾向が予測されるので、上記で示した得点より低い場合も十分1次合格の可能性がある。また、これに専門の得点(仙台市は2倍)の合算、および加点措置がなされるので、教養の得点だけでは判定はできない。あきらめてしまわずに準備を進めておこう。

7月27日のキックオフセミナーでは、専門科目も含めた詳細な合否ラインも予測します。
また、1次合格者の合格ラインが下がることが予想される今年は、「自分でだめだ」と思っても合格する可能性があります。その場合、1次合格者の中での下位合格となるため、2次試験では逆転勝ちを狙わなければなりません。kei塾の2次試験準備セミナーを活用してしっかり備えましょう!!

 

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